西本願寺御正忌報恩講

毎年西本願寺では、1月9日から16日まで、御正忌報恩講が勤まります。
そこで出されるのが「おとき」精進料理です。
朱塗りの器(茶津、留津、椿皿等、宗派によって呼び方は異なります)に盛り付けられています。
この配膳を西本願寺御用達の、各店の主人が紋付羽織袴を着てお客様にお出ししています。

一般の参拝者がおときを食べる部屋が国宝「鴻の間」大変広く300人は入れます。

来賓の方が食事をされるのは国宝「白書院」厳粛な雰囲気の中、「雁の間」「菊の間」へと続いています。

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