西本願寺御正忌報恩講 投稿日:2014年1月19日 作成者: admin 毎年西本願寺では、1月9日から16日まで、御正忌報恩講が勤まります。 そこで出されるのが「おとき」精進料理です。 朱塗りの器(茶津、留津、椿皿等、宗派によって呼び方は異なります)に盛り付けられています。 この配膳を西本願寺御用達の、各店の主人が紋付羽織袴を着てお客様にお出ししています。 一般の参拝者がおときを食べる部屋が国宝「鴻の間」大変広く300人は入れます。 来賓の方が食事をされるのは国宝「白書院」厳粛な雰囲気の中、「雁の間」「菊の間」へと続いています。